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パワーストーンの波動や効果の感じ方

パワーストーンに限らず、物体は特有の波動を出しています。
人間も電磁波や、波動、オーラ、気と呼ばれるものを放っています。
そしてそれらを操ることによって、体調を整えたり精神的にも強くなることができます。
例えば、太極拳や気功などです。
しかし、これらの方法はパワーストーンとはあまり関連性のないものです。
パワーストーンは、物体の中でも強い波動、エネルギーを持っています。
それは、私達よりも遥かに長い時を経て成長し、大地のパワーを凝縮しているからです。
なので瞑想やヒーリングでは、自身だけでなくパワーストーンの力を借りる時があります。
瞑想の仕方は、座る方法と横になる方法があります。
座る方法では片手に石を持って行いますが、横になる方法では体の部位に対応する石を置いて瞑想をします。
体の部位それぞれに波動があり、その波動が輪となって体を囲んでいるという考えをチャクラと言います。
チャクラはパワーストーンと関連の深い用語です。
チャクラは全部で7つあり、それぞれに色と意味合いがあります。
例えば第一チャクラは赤、肉体的エネルギーや地に足をつけるグラウディングという意味があります。
第二チャクラはオレンジ、性や創造性を象徴します。
閉じていたり安定のしないチャクラがあると、そのチャクラの意味合いによって心身になんらかの不調が出てしまいます。
しかしながら、波動やオーラを見る事ができる方は少数です。
自身のチャクラがどうなっているかは、意識しづらいかと思います。
しかし、石を持ったときにジワジワと熱を感じたりスーッと心地のよい涼しさを感じることがあります。
見る事は難しいですが、意識や練習することによってこのような感覚を感じることができるかもしれません。
さて、このようにパワーストーンの力は瞑想やヒーリングに生かされています。
しかし、それだけではなく日常的に身に着けることによっても効果を出すことができます。
タンブルや原石、ルースは巾着袋や、石を網目状に編み混んでヘンプネックレスにして身に着けます。
天然石の形状は人それぞれ好みがあるかと思います。
原石はありのままの姿、自然体です。
タンブルは、丸みを帯びた優しげな形で持ちやすく、ヒーリングストーンというとこちらのタンブルタイプのほうが多いです。
ルースも人の手が加わり、かつ小さな石が多いですが、整った形や磨かれることによってよりパワーが強くなると言われています。
また、もともとブレスレットなどの装飾品として加工されている石は常に身に着けることができる為に効果が現れやすいです。
完成品だけでなく、好きな石の丸玉を組み合わせて自分だけのブレスレットを作ることもできます。
また一時期はトルマリンが遠赤外線を放出しており、お風呂に入れることによって体がより温まったり新陳代謝がよくなるということで流行しました。
このようなタンブルやアクセサリーに加工された石を見た時に惹かれたり好感を持つということは、その石の持つ波動が自分と同調しやすい関係にあるということです。
人間は自分に足りない部分をおのずと欲します。
その石が、自分のチャクラのなかで一番弱い部分と対応しているのかもしれません。
このように感覚で石を選ぶことのほかに、意味合いで石を選ぶ方法もあります。
夢や願いがあり、それによって石を選ぶということも面白い出会いになるでしょう。

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