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パワーストーンの守護石をつけよう

パワーストーンは、身につけるとよいことがある、お守りになる、ご加護があると古くから輝石・宝石に願いや護符を願ったものです。
健康運・金運・恋愛運などを高めてくれるパワーストーンを身につけることで、その願いがかなうとされました。
その中で12の誕生月に天然石をあてはめ、その月に生まれた人の誕生石として、祈りを込めたパワーストーンをつけると、災難を逃れ、幸運を手にすることができるとされています。
誕生石は、18世紀にポーランドの宝石商によって考案されました。
誕生石は、それぞれ宝石商によって異なっていたのですが、1912年アメリカの宝石組合で統一され、日本では1958年にアメリカのものを基準にに作られています。
3月に珊瑚・5月に翡翠が加わっています。
1月 ガーネット 友愛・真実・貞操2月 アメジスト 誠実・心の平和3月 アクアマリン 沈着・幸運を呼ぶ 珊瑚(コーラル)幸福・長寿・知恵4月 ダイヤモンド 清純・純愛 クリスタルクォーツ(水晶)純粋・浄化5月 エメラルド 幸運・健康 翡翠(ジェード)忍耐・調和・飛躍6月 パール 純潔・長寿・健康 ムーンストーン 女性・恋人7月 ルビー 情熱・仁愛8月 サードオjキス 和合・幸福 ペリドット 和合・円満・平和9月 サファイア 誠実・賢明10月 オパール 歓喜・忍耐11月 トパーズ 知性・友愛12月 ターコイズ(トルコ石)繁栄・成功 ラピスラズリ 高貴・成功 誕生石をもつときは、自分の誕生石をずっと持つ方法と、その月ごとの誕生石を持つ方法があります。
私は自分の誕生石を、直接身につけています。
ブレスレットを1日中つけることで、パワーをもらっています。
パワーストーンは、古くから魔除けや神事に使われてきました。
今は誕生石が一般的ですが、星座による守護石もあります。
古来の占星術などでは、12星座には、その惑星とそれを守護する神が存在し、パワーストーンと守護神の性格から、12星座による守護石が考えられました。
牡羊座(3月21日〜4月19日生まれ)火星ルビー・ガーネット・インカローズ・カーネリアン牡牛座(4月20日〜5月20日生まれ)金星エメラルド・ラピスラズリ・トパーズ・マラカイト双子座(5月21日〜6月21日生まれ)水星アゲート(瑪瑙)・ジェイド(翡翠)・ムーンストーン蟹座(6月22日〜7月22日生まれ)月ムーンストーン・パール・ターコイズ(トルコ石)獅子座(7月23日〜8月22日生まれ)太陽ダイヤモンド・タイガーアイ乙女座(8月23日〜9月22日生まれ)水星カーネリアン・サードオニキス天秤座(9月23日〜10月22日生まれ)金星ペリドット・トルマリン蠍座(10月23日〜11月21日生まれ)冥王星オパール・トパース・サードオニキス射手座(11月22日〜12月21日生まれ)木星トパーズ・マラカイト・アメジスト山羊座(12月22日〜1月19日生まれ)土星ターコイズ(トルコ石)・ガーネット水瓶座(1月20日〜2月18日生まれ)天王星アメジスト・アクアマリン・ラピスラズリ魚座(2月19日〜3月20日生まれ)海王星アクアマリン・ダイヤモンド 占星術それぞれに違うため、調べるところによって、いくつかのパワーストーンが出てきますが、自分の好きなもの、第一印象のよいものを選んでください。
守護石のストラップを作って、バッグにつけています。

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