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パワーストーンの力を癌治療で役立つ

2年前に父が末期癌になりました。
遠隔転移が確認された為に手術での完治が見込めないと言う事で主治医との相談の結果抗がん剤治療を行う事になりました。
抗がん剤は全ての人に効く訳ではなく、副作用の出方も個人差があるという説明を受けました。
父本人、家族が不安の中治療がスタートしました。
抗がん剤の効果と副作用が軽く済むように願いを込めてパワーストーン専門店でストラップを購入しました。
ブレスレットは身につける習慣がない為に本人が嫌がったためストラップを渡しました。
そしてお部屋が個室だったためにテーブルに少し大きな悪い空気を吸い取るパワーストーンを購入して置きました。
副作用が怖かったのですが、いつでるのかと思っているうちに2クール終了しました。
かなりのだるさはあったようですが、吐き気に襲われる事はなく完了しました。
2クール終了して数日経つと体調もよくなり、CTと内視鏡で腫瘍を確認すると半分以下の大きさまで縮小しました。
腫瘍が縮小した事で経口摂取が可能と言う事になり鼻につけていたシューブを外して2カ月ぶりに食事を取る事ができました。
もちろん抗がん剤が体に合ったのでしょうが、本人や家族はパワーストーンの力もあったように思えます。
ストラップは小さいものですが、3種類の石でできたものでした。
デザインがよく同じものをもう一つ購入して自分でも持つようになりました。
その後主人も欲しいというのでもう一つ購入しました。
水晶がメインで他2種類の石を選べるものです。
願いを石に託す事ができます。
パワーストーンでありがちなデザインでなかった点も魅力のひとつです。
その後感触がよかったと言う事で2クルー目に入る事になりました。
1回目と同様にだるさと食欲不振はあったものの吐き気までは行く事なく終了する事ができました。
治療が終了すると体調はかなりよくなるようです。
数日経つと食欲も復活しこのまま治ってしまうのではないかと思わせる程でした。
詳しい検査を行い遠隔転移が確認された部分がなくなったように画像で見える事で手術を進められました。
年齢も高かった為にすごく悩みましたが本人の希望により手術を行う事にしました。
ここまでこれたのはパワーストーンの効果も少なからずあったように思えます。
また家族の願いや本人の治療に対しての姿勢もパワーストーンを見て気持ちを集中する事ができました。
信じる心はとても大切です。
諦める前に最後まで信じぬく心を持つ事です。
中々難しい事ではありますが、パワーストーンを身に付けたりお部屋に置いてみたりする事でその気持ちを常に思い出させてくれます。
その後は無事に回復して自宅に帰る事ができました。
数カ月に1回定期健診をしています。
進行癌だったせいもあり再発の可能性も極めて高いとの事です。
少しでも元気に生きる事が出来たらよいなと考えています。
とは言っても人の寿命には限界があります。
大切なのは最後まで前向きに生きる事のような気がします。
そして何事も楽しく捉える事ができたのなら生きた期間は充実したものになります。
医学も徐々に進歩してきています。
まだ完全に治す事はできませんが将来はもっと助かる命が増えてくるはずです。
治療で弱った心を元気にしてくれるパワーを補うといいです。

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