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子供にお勧め、パワーストーンの種類とは

古来より、不思議な力を持つとして珍重されてきたパワーストーン。
紀元前の文明時代から、儀式や祭祀の際に使われたり、魔よけのお守りとして、また、富と権力の象徴としてなど、さまざまな用途で使われてきました。
現代では、お守りという意味だけでなく、そのカラーバリエーションの豊富さから、アクセサリーやインテリアとして取り入れる人も増えています。
さて、パワーストーンは、その種類が数え切れないほど多く、石が一つ一つ、それぞれ違った意味を持っています。
恋愛運や金運、仕事運の向上など、自分の願いに合わせて多くの種類の中から気に入った物を選びます。
ストレス社会とも言われる昨今では、男女問わず、この石の持つパワーに魅了され日常に取り入れる人が増えていますが、この傾向は子供たちにも見られます。
とは言っても、子供たちが自分で買い求めるのではなく、親が買い与えたり、インテリアとしてさりげなく飾ることで効果を高めようとするケースがほとんどです。
実は、我が家でも子供のためにこの石の持つ効果を期待して取り入れていますが、お勧めの石や実際の使い方についてご紹介していきたいと思います。
今や、学校へ行くときに必需品である防犯ブザーですが、我が家は都市部ということもあり、物騒な事件も多いため防犯ブザー機能の付いた携帯電話を持たせています。
携帯電話にはネックストラップが必要ですが、そのネックストラップに小さなターコイズのキーホルダーをつけています。
実はこのターコイズは子供の誕生石で、魔よけの効果があります。
安心感があるだけでなく、おしゃれなカラーという点でも気に入ってくれています。
また、お出かッ用のかばんにもパワーストーンのキーホルダーをつけています。
石の種類は「ローズクォーツ」ですが、これに関しては、子供の普段持つものであるため好きな色を選ばせました。
薄いピンク色であるローズクォーツにはヒーリング効果や心の安定を図る作用があり、女性らしさを高める働きを持ちます。
ちょうど女の子なので、何らかの効果があると嬉しいなと思っていますが、まだ低学年ため恋愛には無縁のようなので、効果のほどは実感できていません。
さて、我が家では、子供部屋にもパワーストーンを取り入れています。
インテリアとしてさりげなく飾っているのが「クリスタル」ですが、これは「万能の石」とも言われ、あらゆるパワーを中和するニュートラルな存在です。
室内やその空間を浄化する作用があり、身につけたり近くに置いておくだけで気分を落ち着け、前向きな気持ち導いてくれます。
子供部屋の机のそばに置いておくと、集中力が高まり、学力アップに効果があるそうです。
そこで、机の横の壁に、ホームセンターで売っている簡易的な棚を取り付けて、そこに白い紙を敷き、クリスタルを置いています。
子供が学校に行っている間は、午前中の太陽光にあてて浄化をすることを定期的に行い、パワーが持続するようにケアしています。
子供に効果的なパワーストーンには他にも、はつらつとした元気さを与えてくれる「シトリン」や、解毒作用があり疲れや病気の回復を助けるといわれる「アベンチュリン」、自分の意思をしっかり持ち、正しい選択を促すために効果的な「ラピスラズリ」があります。
あなたのお子さんにも取り入れてみてください。

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