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切れたパワーストーンの石はきちんと浄化してあげることが大事

女性にとても人気のあるパワーストーンですが、お気に入りのパワーストーンのブレスレットが切れてしまったことがあります。
とても驚いて、同時になんだか寂しさも感じました。
そして急に切れたことが怖くなってしまいました。
どうして切れてしまったのか、大切にしていたし、メンテナンスもしていました。
よくパワーストーンや数珠がきれるときは自分の身代わりになってくれたということを耳にします。
突然切れる場合、それを考えてみるのですがあまり見に覚えがないときも ります。
そういうときに専門のお店で訊いてみたのですが、知らない間に自分に起こるはずだった悪いことを身代わりしてくれていることがあります、といわれました。
切れたことを悪い意味で考えずに、感謝することにしました。
石にはそれぞれ意味がありますが、身につけていることでその石が疲労していることもあるので、そういうときに起こる特徴をきちんと見極めてメンテナンスしてあげることが大切だと言われました。
毎日身に着けていると、だんだんとその石のパワーが弱まってしまうと石が濁ってきたり、輝きがなくなることがあります。
そういうときにはその石にあった浄化をすることでその石を元気にすることができるので、実際にしてみたのですが、ちょっと大変だと感じることもありました。
それでも自分を大切に守ってくれていたパワーストーンです。
それを大事に浄化して感謝をすると、また力を取り戻して悪いものを遮断してくれるようになります。
ブレスレットにしていたものが切れたときにはその役目を終わらせたと考えるといいでしょう。
切れたブレスレットの石たちはどうすればいいのだろうと思い、色々と調べてみたのですが、割れたものは土に埋めたり川に流したりして、自然にかえしてあげるといいとううことです。
そしてバラバラになってしまった石は先にも言いましたが、それぞれにあった浄化をします。
たとえばですが、水晶はお水で洗って、ラピスラズリは綺麗な布で丁寧に拭いてあげるといいのです。
少し時間はかかりますが、お塩を使用した浄化方法もあります。
実際に行った浄化方法ですが、小さなガラスの入れ物に石を入れて、大き目の入れ物になるべく多くのお塩を入れます。
その中に石を入れた入れ物を埋もれさせて大体三日間くらい置いておきました。
そして三日目にはそのお塩を取り替えます。
そしてまた二、三日同じように浄化をしておくのです。
その石を使用したものは部屋に置いておくのもいいでしょう。
そうやって浄化させた石は、部屋のインテリアの一部としてかわいらしい入れ物に入れて飾っておいてあります。
腕には新しい自分と波長が合いそうなパワーストーンのブレスレットをつけています。
そのときどきで波長があうパワーストーンが違うので、じっくりと選んでみるといいと思います。
それぞれの石を選んでいるときには意味がわからなくても、その石の強さや意味を調べてみると、実はそのときの自分に合うものだったりするのでとても驚きました。
切れたものは感謝して自然に帰していくようにしています。
パワーストーンはいくつも身につけるよりこの石が好き、と感じたり、フィーリングで決めることにすると気分もとてもいいと思います。

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