PIC_POWER_STONE

父の健康と長寿を願ってパワーストーンのブレスレットを贈りました

私の父は、定年退職してしばらくしてから要介護状態になってしまいました。
なんとか一命は取り留めてほっとしたものの、体調節機能がうまく働かなくなってしまい、すごく疲れやすくて椅子に座っている事すら大変な状態になってしまいました。
病院では、あるていど症状が安定すると退院になるのですが、福祉施設を利用しようにもデイサービスにすらいけるような状況ではありません。
椅子に数時間座っていられる体力をなんとかつけなければ、デイサービスに通うのも難しいのですが、少し体を動かすだけでぐったりしてしまいどうしたらよいのかと途方に暮れてしまう日々でした。
父の退職金は全て使わずに貯金してあったので、お金をどれだけ使っても、父の体が良くなりそうなことは何でも試してみようと家族全員で話し合い、高級なサプリメントや体の悪いものを外に出してくれるという入浴剤、健康器具などをいろいろ試しましたがあまり改善はみられません。
そのうち、母が元気なパワーをくれるという人の元に通い出して毎日父の前でパワーを授けてもらえると言う踊りを踊り出す始末です。
そんな時、姉がパワーストーンを贈ろうかと言いだしました。
良く知らない元気をくれるという先生よりも、古来から多くの人がそのパワーを感じてきた、パワーストーンの方がなんとなく効果がありそうだからということで、私も賛成しお店に出かけました。
父の場合は、脳梗塞げ原因で要介護状態になってしまったので、血液に働きかけてくれるガーネットとマイナスのエネルギーを輩出してくれるアンバーと浄化作用の強い水晶の3つを使っているブレスレットを購入して、ずっと腕につけておいてもらいました。
いろいろな努力をしてみたので、そのどれが効果を発揮したのかははっきりとは分かりませんが病気になってからほぼ寝たきり状態だった父が、介助すれば歩いてトイレにいけるようにまで回復しました。
そして、デイサービスにも通えるようになり、家族で旅行に出かけたりすることもできるようになるまで元気になってくれました。
私たちがプレゼントしたパワーストーンのブレスレットはずっと父が身につけてくれています。
ずっとつけていてくれると言うことは、気に入ってくれてるようなので、次にはまだ若い父が何十年もずっと長生きしてくれるようにと、長寿を願ったパワーストーンを贈ることにしました。
今度は、インターネットの店舗で長寿を願う人向けに売られている商品を購入しました。
それは、見ているだけでほっと落ち着くようなきれいなグリーンのアベンチュリンというエネルギーをきれいにしてくれる石と、スモーキークォーツというこげ茶の精神を安定した状態に保ってくれる石をベースに作られていました。
パワーストーンは、相乗効果で組み合わせると良いこともあれば、反発してしまうこともあるので、2つのブレスレットは一緒にはめないほうが良さそうかと思い、父にはその日の気分で好きな方をはめてくれるようにと渡す時に伝えました。
それからは、父はそのパワーストーンのブレスレットをしっかり愛用して、デイサービスにいく時にもはめてくれています。
デイサービスの職員の方も、父のブレスレットを見て、お洒落ですねと褒めてくれることがあるようで、それがますます嬉しいようでその日の気分や服装に合わせて選んでいます。
大好きな父にはずっと元気で長生きして欲しいので、パワーストーンの効果をしっかり発揮して欲しいです。

MENU